Apple Pencil(第2世代)につまった5つの魅力

iPad

どうもさんぴんちゃです。

私がApple Pencil(第2世代)を1ヶ月ほど
使ってみて、

最高に良いアクセサリーだと感じたので、今回はApple Pencilの魅力を

5つ程ご紹介します!

  • 第1世代と第2世代で何が違うのか
  • 買うならどちらが良いのか

この2点についても触れて行くので、購入を
考えている人はぜひ参考にしてみてください。

それでは本編どうぞ〜

Apple Pencil(第2世代)につまった5つの魅力

圧倒的に簡単なペアリング

他社のスタイラスペンと違って、Apple PencilはiPadの側面にマグネットでくっ付けるだけでペアリングが完了してしまいます。
恐ろしきAppleの技術力。

わざわざBluetoothの設定からペアリングする必要がありません。

ですので複数台のiPadでApple Pencilを
使い回す、といった事も可能です。

追従性が最強

1番驚いたのが追従性です。

タイムラグ無しで反応してくれます。有線接続かよってぐらい反応がいいです。本当に。

店頭で試し書きできるのであれば、ぜひ一度
体験して欲しいです。

体感は本当に紙に文字を書いているのと変わらないです。反応しなかったり、文字がかすれたりする事は絶対にありません。

Apple Pencilを購入する前はBambooのスタイラスペンを使っていたのですが、こちらも悪くはなかったです。むしろ良い方でした。

ですが、Apple Pencilはこの製品の遥か上を
いく書き心地でびっくりしました。笑

iPadもApple PencilもAppleが開発している
製品ですので、最適化されているという事もありますが、それでもこの追従性は最強です。

ダブルタップジェスチャーでツールの切り替えが超速

ペンを人差し指でチョチョンってするとツールの切り替えができるようになりました。

デフォルトではペンと消しゴムを切り替えられるようになってます。設定をすれば、直前に使っていたツールに戻るといった事も可能です。

地味にこの機能が役に立っています。作業時のストレスがこの機能のおかげで70%くらい減ってます。笑

文字を間違えても、消すのが楽しいくらい
切り替えがラクです。

ストレスフリーのワイヤレス充電

ペアリングをするようにiPadにくっ付けると勝手に充電が始まります。持ち運んでいるだけで充電できるので、今まで一度もApple Pencilの充電が切れた事はありません。

他社のスタイラスペンだと、USBでの充電が必要だったり、ボタン電池が必要だったりしますが、Apple Pencilは充電を気にする必要が無いので、持ち運びも利用も気が楽です。

インスタントメモが便利

iPadがスリープ状態の時に、Apple Pencilで
画面をタップするとメモ画面を開くことができます。

この機能がついたおかげで直感的にメモを取ることができるようになりました。

今までだとロック解除→メモアプリを開く→新規メモ作成
→メモ取り開始、という流れでしたが、全部の工程をすっ飛ばしてメモを取れるようになりました。

この機能、超がつくほど便利です。笑

第1世代と第2世代の違いについて

第1世代と第2世代では、幾つか違う点があります。
購入する際の参考にしてください。

ペアリング方法

ペアリング方法が、第2世代では横にくっつけるだけと言いましたが、第1世代はお尻にあるLightning端子をiPadに差し込んでペアリングをします。

こんな感じでみっともない姿になってしまいます。泣

見た目がダサい。笑

私が第2世代にしようと決断した最初の
理由ですね。笑

ダブルタップ機能

第1世代にはダブルタップでのツール切り替え機能が付いていません。

あると便利な機能ですが、好き嫌いが分かれます。

たまに誤作動で消しゴムに切り替わるといった事もありますので、それがどうしても嫌な人は第1世代がいいかもしれません。

ハードウェア的な作り

第1世代はツルツルしたさわり心地で、第2世代はマットな質感で作られています。

あと、第1世代はペン自体が丸なので、机の上をコロコロ転がっていきますが、

第2世代はフラットな部分が1面だけあるので、机の上で逃げていきません。

こちらもデザインで好き嫌いが分かれそうですね〜

インスタントメモ機能

魅力の項目で紹介した「インスタントメモ機能」が第1世代にはありません。

この機能目当てでApple Pencilの購入を考えている人は絶対に第2世代を買うようにしてください。

対応機種

第1世代と第2世代では対応機種も異なります。

対応機種は以下の表の通りです。

Apple Pencil(第1世代) Apple Pencil(第2世代)
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)
  • 12.9インチiPad Pro
    (第1世代と第2世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • 12.9インチiPad Pro
    (第3世代と第4世代)
  • 11インチiPad Pro
    (第1世代と第2世代)

散々第2世代の魅力を語ってきましたが、Apple Pencil(第2世代)は、iPad Proでしか利用することができません。

端末がないのであれば、Apple Pencil(第1世代)を購入するしかないです。

価格

価格は、Appleのオンラインストアで第1世代が10,800円(税別)、
第2世代が14,500円(税別)となっていて、
第2世代の方が約5000円程高いです。

書き心地などは第1世代も第2世代も大差ない
ので、違いで紹介した機能を加味して決めた方
がいいと思います。

ですが、私個人としては第2世代をオススメします。

両方使ってみて、やはりダブルタップ機能と
インスタントメモ機能は外せないと考える
からです。この機能があるのと無いのでは、
作業効率が全然違います。

 

【結論】Apple Pencilは最高の周辺機器です

iPadユーザならぜひとも揃えておきたい
周辺機器です。Apple Pencilがあると
iPadの機能を100%フル活用することができます。

買おうか迷っている人はぜひ購入した方が良いです。

何か趣味を探している人も
iPadで動画ばかり見るのではなく、
イラストを描き始めてみるのも良いかもしれませんよ!

それでは〜