彼氏・彼女と別れたい時に使える4パターンの言い方

恋愛・美容

皆さんは今の彼氏・彼女との関係に満足していますか?

中には

  • 相手を傷つけたくない
  • どうしても早く別れたい
  • 別れたいけど別れ話を切り出すのが怖い

こういった人も居るのではないでしょうか。そんな方のために今回は「別れる時の4パターン」を紹介していきます。

別れを考えている方は今の自分の気持ちや状況を考えてみて、この4つの中で1番自分に適しているものを選んでみてください。

彼氏・彼女と別れたい時に使える4パターンの言い方

ストレート型

文字通り、自分の気持ちを素直に相手に伝えて、面と向かって相手と話す方法です。

恋人と深い関係を築いている人ほどこのストレート型で別れることが多いです。

ストレート型は別れを切り出す側が悪者にならなければいけないので、切り出す側が辛い思いをする場合が多いのですが、きちんとお互いの合意の上で別れることができるので、その後の関係を比較的早く修復することができます

ですので、別れを告げられる側が最も好むのがこのストレート型です

伝え方によっては相手を傷つけてしまうこともあるので、友達として付き合いを続けたり、復縁する確率が低くなってしまうという特徴もあります。

 

こんな人にオススメ

  • 関係をズルズル引き延ばしにするのではなく、綺麗さっぱり終わらせたい人
  • 相手が早く次の恋愛に進むことを望んでいる人
  • 自分が傷ついても良い人

 

ポジティブ型

ポジティブ型はストレート型同様、「別れたい」という意思をはっきりと相手に伝える方法です。

しかし、1つだけ違う点があります

それは「美くしく別れる」ために、別れたい理由を誤魔化すということです。

 

別れの理由を相手のせいではなく、自分のせいだと強調し、相手への感謝や関係を通して成長できた部分など、ポジティブな内容のみを話します。

つまり、相手を傷つけたくないし、自分も傷つきたくないので、本当の理由は伝えずに取り繕った理由ばかりを述べるのです。

ですが、別れを告げられた人はハッキリした理由を知ることができないので、気持ちの整理がつかず、別れた後も次の恋愛になかなか進めない傾向があります。

この方法で別れたカップルは、相手の悪い部分を言わずに平和に別れるため、友達として付き合いを続けたり、ヨリを戻す確率が高いです。

しかし、相手の悪い部分を指摘できずにまたよりを戻してしまうと、結局同じ様な別れ方をすることになりますので、私自身はあまりオススメしません。

 

こんな人にオススメ

  • 共通の知人などが多い時に周りに気を使わせたくない人
  • お互いに良い感情を持ったまま別れたい人
  • 別れた後も関係を続けたい人

 

回避型

回避型は、徐々に相手との連絡や愛情表現を減らしていき、別れたいという気持ちを遠回しに伝える方法です。

この方法で別れると、相手は別れた理由が分からないので蟠りがたまり、相手に大きなストレスを与えることになります。

相手に対しての愛情が深い人はこの方法を選ぶことはありません。お互いに信頼県警が気づけなかったカップルがこの別れ方を選ぶ傾向があります。

またこの「回避型」の別れ方は、この記事で紹介する別れ方の中で「最も最悪な別れ方」だと言えます。

別れ話を切り出す勇気がない人が選びがちという事もありますが、相手が浮気等の大きな過ちを犯した時に顔を見なくても別れることができるので、大喧嘩した時に関係修復が不可能な時などに使われることもあります。

 

こんな人にオススメ

  • 別れるのに使う労力や時間が無駄だと思う人
  • 相手に強い憎しみや嫌悪感がある人
  • 自分が傷つきたくない人

 

誘導型

誘導型の別れ方は回避型と同じ「間接的」な別れ方です。誘導型では、第三者や周りの人と協力して「別れやすい環境を作る」という別れ方をします。

自分自身から「別れよう」と直接伝えることはせず、自分が別れたがっているという事実を周りの人経由で相手の耳に入れたり、わざと揉め事を作ったりします。

そうすることで別れのきっかけを作り、相手から別れ話を持ちかける様に「誘導」していきます。相手が話を切り出してくるのは完全に相手のタイミングなので、他の別れ方に比べると時間も労力もかかってしまいます。

もし自分から別れ話を出したとしても、今まで積み重なったストレスや作り込まれた状況のおかげで比較的簡単に別れを受け入れてくれます。

相手と口論にならないのがこの別れ方の特徴の1つとも言えます。

 

こんな人にオススメ

  • 友人や知人などに手伝ってもらえる人
  • 直接別れ話を切り出す勇気がない人
  • どうしても穏便に別れたい人

 

別れ方に正解はある?

結局どれが1番良い別れ方なのかと聞かれても「これが1番良い別れ方だ!」と断言することはできません。なぜなら、自分がどんな状況にいるのか、相手にどれだけ配慮しているのか等の色々な要素によって最適解は異なってくるからです。

相手のための最善なのか、自分にとっての最善なのかをしっかりと見極めて、自分自身で正解を見つけてください。

どの方法を選ぶかはあなた次第です。あなたならどの別れ方を選びますか?