日記を書く事には意外な効果が?おすすめのアプリと日記帳

日記

どうもさんぴんちゃです。

早速ですが、皆さんは日記を書いていますでしょうか?

私は昔は書いていましたが、最近は全然書いていません。笑
日記を書くことで良い効果がある!という記事を見て、それを目的に始めたは良いけれど、全然長続きしませんでした。

私も含め、日記が続かない人って一つの事を継続して続ける事が出来ないんですよね。(いわゆる三日坊主というやつです。笑)

ですが今回見つけたアプリ(日記帳)を使うと、そんな三日坊主の方でも楽しく日記を続けることができるようになります!

この記事を読んで少しでも日記をつける人が増えてくれると嬉しいです!

日記を書く事には意外な効果が?おすすめのアプリと日記帳

日記を書くことのメリット

実は日記を書くことで

  • ストレスの軽減
  • 自尊心の向上
  • 文章力の向上

等が科学的に証明されています。

その日起こった嫌なことを日記に書くことでストレスの吐口に、成功体験や良かったことを書くことで自尊心を高めることができます。

書く内容によって得られる効果が違うので、得られる効果で内容を決めても良いですが、自分がその日書きたいことを書いても全然問題ないです。

また、フードダイアリーやワークダイアリーをつけることで、健康管理も行うことができます。後は記録に残るので、思い出を作ることができますね。笑

どうすれば日記を続けられるの?

一番の問題点ですね。本当に。

良い効果があるのは分かったけど、そもそも書けないよ〜と言う方は、まずはメディア選びから始めてみましょう。

メディア選びとは、紙に日記を書くのか、スマホに書くのかといった、「何にどうやって日記を書くか」と言うことです。

次の項目から個人的におすすめのメディアをご紹介します!

スマホ編

まずは皆さんの体の一部でもあるスマホ編から。

スマホで日記を書くメリットとしては、

  • 文字入力が楽でサッと書ける。
  • データをバックアップできる。
  • スマホで撮った写真をそのまま添付できる。

等ですね。
後は持ち運びやすさなんかもメリットとしてあげられます。スマホは今や必需品ですからね。

日記アプリは山ほどリリースされていますが、その中でも特に良いなと思ったアプリを2つご紹介します

my日記

寝る前の5分間だけで1日の記録ができるMy日記。

ロックを解除して、すぐに書き込める手軽さが魅力の日記アプリです。

忙しい方でも毎日の習慣にしやすいですね。
時間を設定して通知する機能もあるので、忘れがちな人にもおすすめです。

文字の大きさ・色・フォント・テーマの色も変更可能で、自分なりに日記帳をアレンジすることができます。
ナイトモードを搭載しているので、眠る前の暗い場所でも使いやす点もgood。

キーワード入力による検索機能も搭載しているので、過去の出来事や行った場所などをすぐに思い出したい時に便利です。カレンダー表示では、日記を書いた日が目印つきで表示されます。使い勝手の良い基本的な機能が充実した、シンプルなアプリです。

基本機能

  • バックアップ可能
  • 画像貼り付け可能
  • データ引継ぎ可能

 

無地日記

使いやすさにこだわったシンプルなアプリ。複雑な機能を一切省き、開いて書くだけ。とにかく日記をつけられればいいという方におすすめです。日記はリスト形式で振り返ることができまが、画像の貼りつけは1日10枚までとなっています。

 

テーマは無地だけでなく、人気アニメ映画をイメージしたデザインも。見やすくスタイリッシュなデザインが嬉しいですね。文字サイズ変更機能もあり、誰でも使いやすい日記アプリです

 

ネットワークに接続しないため、バックアップなどを取ることはできませんが、その分オンライン経由で情報が漏れる心配もなし。もちろん、パスコードロック機能もしっかり完備しています。日記を始めて書く人におすすめ出来ます。

基本機能

  • バックアップ不可
  • 画像貼り付け可能(1日10枚まで。)
  • データ引継ぎ不可

 

紙編

続いて紙編です。

スマホで書く日記と違い、紙に書く日記でのメリットは、

  • 自由にイラストやデコレーションをすることができる。
  • 物理的な思い出として残る。
  • さまざまなデザインの日記帳がある。

といった事でしょうか。

もちろんスマホで撮った写真をプリントすれば写真を貼ることも出来ます。

私はiPadに日記を書いていますが、紙に書く人へ向けて日記帳を探してみたところ、良さそうな日記帳がありましたのでご紹介します。

 

Years Q&A Diary 1日1問5年日記(赤)

Years Q&A Diary 1日1問5年日記(青)

 

赤と青では色々と違う点があるらしいので、好きな方を購入すると良いでしょう。

《 赤い表紙(二見書房) 》

  • 青よりも赤の方が少し本の厚みが薄い
  • ビニールのカバーがついている
  • 値段やバーコードなどは帯についているので取り外す事ができる
  • 前半・後半・中央もページの開きは問題ない
  • 304gくらい(購入時)
  • 1年ごとの間に太線ラインがあり
    行の太さが同じなので範囲がわかりやすく書きやすい
  • 質問は日本語のみ

 

《 青い表紙(海と月社) 》

  • 赤よりも青の方が少し厚みが分厚い
  • カバーはついていない
  • 裏表紙に直接バーコードや値段が印刷されているのでとりはずせない
  • 真ん中近くのページは書きやすいが、前半・後半の方はページは開きにくいので書くにくい
  • 313gくらい(購入時)
  • 1年ごとの間に太線ラインがない。
  • 1行目(年と曜日を書く行)が少し広くなっているので1行目だけ字が大きくなってしまいそう。
  • 質問は英語と日本語の両方で書いてある

 

《 赤と青に共通しているもの 》

  • 閏年もキチンと入っている
  • どちらもハードカバー
  • 縦横サイズは小説と同じくらいで分厚さは小説2〜3冊分くらい
  • 質問はどちらも同じような感じだけど、赤と青の同じ日に同じような質問はあまりない。(元旦や大晦日やハロウィンなどのイベントの時は似た質問の時はある。)

 

一応「洋書版」も出ているので、英語の勉強も兼ねて洋書版を買ってみるのもいいですね。
おしゃれですし。笑

Q&A a Day: 5-Year Journal

 

新年が始まったので、新しいことを始めてみませんか

日記とは全然関係ありませんが、私はこの度ゲーミングPCなるものを購入しました。

今年はブログもそうですが、動画投稿も頑張りたいなと考えています。

2021年も始まって、何か新しい事を始めるタイミングとして絶好のタイミングです。
もし少しでも「何か始めたい」と考えているのであれば是非日記を始めてみましょう!

それでは~