【PA1030】教育の制度と経営2単位目レポート

教育の制度と経営 2単位目 レポート 明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「教育の制度と経営2単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【PA1030】教育の制度と経営2単位目レポート

レポート

課題

1.学校経営もしくは学級経営についての近年の動向のうち、関心のある課題の要点をまとめ、見解を述べよ。

2.家庭教育と地域教育の現状と問題点につき、教育制度及び行政に関連して考察せよ。

課題1

学級経営は、学校経営の基本方針のもとに、教師が学級を単位として、一定の教育理念に基づいて展開する、組織的で計画的な実践の総体を指している。今日の学級経営をめぐる課題の1つに、自閉症・LD・ADHDなどの発達障害に関わる特別支援教育がある。彼らが学級の一員として受け入れられるように、多元的な学級文化の創造を図る学級経営が求められている。学級経営においては、個性や「よさ」を互いに認め合い、クラスを構成する子供達を包み込む懐の深い学級環境を形成する事が基本的に求められている。

その為、近年では学年教員のチームワークが重視されるようになっている。社会の変化に伴って、学級担任一人で解決困難な問題も増加しており、個に応じる学習指導、問題行動の指導や保護者の多様な教育要求に応えるには学級担任の個人的な努力では容易に処理しきれない。このような職務の高度化・複雑化に対応していくには、やはり専門職としてのチームワークが欠かせない。学年全体で指導にあたる方法や、学級や学年の枠を柔軟にした教授・学校組織を編成・運用する方法など、学級担任間のあり方をより洗練していく必要がある。学級担任には、これまでよりも更に開かれた学級経営と学年経営への積極的な関わりが一層求められるようになった。その運営のためには、学年教育目標の設定、学年会の運営、学級担任間の人間関係の調整や学級担任への指導・助言が欠かせない。しかし、昨年教師間でいじめが起こるという大変悲しい事件が起きてしまった。こういった事件を起こさないためにも、教師間の情報交換や研修を行い、調和の取れた活力のある教育活動を推進するリーダーシップのある学年主任を置く事が必要となる。協力的な指導としての学習活動の充実には、教育内容や教育方法の検討の他に、教師間の連携・協力を図る指導体制の工夫や改善も行うべきだ。複雑化した問題の解決に進められているのがティーム・ティーチング(T・T)である。

また、開かれた学校の要請では、これまで授業に関係しなかった保護者や地域社会の人々が「ゲストティーチャー」や「コミュニティーティーチャー」と称され、子供たちの前に立つ姿が見られている。教師間の連携だけでなく、私はこうした子供と教師以外の大人が一緒になった動きをもっと増やしていく事がより良い教育に繋がっていくと考える。学校外(保護者や他の学校)からの意見を取り入れるなどして、弾力的な学級経営や学校経営を行うことがこれからの時代に求められている教育像であると言える。

課題2

現状の家庭生活は、核家族化現象により親と子だけの家族が多くなっている。それにより親の両親から育児の方法が伝わらず、現状親たちは本や育児の講座からしか学べない。具体的な育児の方法が分からずイライラし、子どもに当たったり虐待に向かう親が増えているのである。また、少子化現象が子どもに与える影響も大きい。兄弟のいない一人っ子の子供が多くなっている。上の兄弟が居れば真似をして物事を学ぶことができるし、兄弟喧嘩をして生活の仕方や他者との関わり方を学ぶことができる。兄弟が居ないという事は家庭内に遊び相手が居ないという事である。そうなると必然的に遊び相手はお休みになり、家の中で生活、遊び、育児を行なっていく事になるので、結果的に「密室保育」に陥ってしまう。そのため、最近の幼児の遊びはゲーム機やテレビ、ビデオなどの家の中での遊びが中心になっている。

このように、現状の家庭生活の内容は良い条件ではない。核家族化や少子高齢化が進んでいる中では、今まで以上に親が子に与える影響が大きくなっている。子どもにとって家庭で受ける教育は自分の成長に重要な意味を持っている。我が子に行う教育の出発躾であるが、叩いたり暴力を振って大人しくさせることが躾ではない。躾の本来の意味は、子供が大きくなって自分の生活の仕方を主体的に形作るために、先ずは普通に生活できるようにしておいてあげることなのだ。一般的な躾の内容としては食事、排泄、衣服の着脱、清潔、睡眠の5つである。

また、親は子に遊びを教えてあげる必要がある。生まれながらにして遊びを知っている子どもなど存在していない。昔なら兄弟や近所の友達と遊ぶことで学んできたが、それが難しい現在においては親がこの役割を担う必要がある。遊びは子どもにとっていのちともいうべき大切な意味を持っている。人間の子供は他の動物に比べて、生きる力の基本を持たずに生まれてくる生理的早産である。生きる力を得るために周囲と関わるのだ。物を触り、握り、動かし、投げ、叩く。これらは生きる活動を必死で身につけるための行為である。これは「生命活動」とも言える。

こうした環境で子どもを育てていくためには「開かれた経営」の様に、家庭内だけで育てるのではなく地域全体で育てていく必要がある。児童館の様な施設をもっと増やせば、密室保育の問題点は改善できると私は考えている。自動館は他の子どもと触れ合える場であるし、学校の様に学年の壁がないため、年上との交流も図ることができる。今の時代は、子育ては親1人のものではなく、地域全体で考える必要がある。子どもが危険にさらされてしまい、外で遊べないからといって家の中で育てるのではなく、どうすれば子どもが安全に遊べるかを大人が考え、工夫していくべきなのでは無いだろうか。

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