【PA1040】教職入門2単位目レポート

教職入門 2単位目 レポート 明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「教職入門2単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【PA1040】教職入門2単位目レポート

レポート

課題

1.現代の教員に求められるものについて論述せよ。

2.教職者に求められる教育愛と権威について論述せよ。

課題1

これから私たち教員に求められる資質・能力は大きく分けて3つある。

1つ目は教職に対する責任感、探求力、教職生活全体を通じて自主的に、学び続ける力である。これは、グローバル化や情報化、少子高齢化などの社会の急激な変化に伴い、高度化・複雑化する諸課題への対応が必須となっている現代において、学校教育に必要な人材の変化に伴い、より高い能力を備えた教師を育成するための改正であった。「教職論」が新設され、教職の使命感を自覚させ、教職への思考と一体感の形成を強化した。この改正は教職としての自覚を持たせるための改正であったと言える。

2つ目は、専門職としての高度な知識・技能である。グローバル化や情報化社会の現在で、子供たちが将来社会に出て必要な知識が、昔よりも増加している。その知識を教えるためにも、まず教師自身が知識を持っている必要がある。また、新たな学びを展開できる実践的指導力も教師には必要だ。時代の変化に合わせた新しい学びを展開し、知識・技能の絶えざる刷新を行うべきである。固定化した学習法に囚われるのではなく、画期的な学習法や課題探求型の学習、グループ活動を多く取り入れるといった教師が教え方を創意工夫していく事が重要であると私は考える。

3つ目は総合的な人間力である。チーム学校といった、教師が1人で問題を解決するのではなく、学校全体、または地域と連携して対応して行こうという流れの中で、コミュニュケーション能力の無い教師は、教育者としては不適任である。

以上がこれから教員に求められる資質・能力である。

課題2

教育愛とは、「善さ」への関心と「子ども」への関心、すなわち教育的関心に貫かれたエロスである。つまり、子供を善くしようとする心である。これがあるから教師は子どもに働きかける。それならば教師は全ての子供に対して等しく教育愛を持たなければならないが、人間である以上、何人かの子供に対して疎ましさを感じることは必ずあるだろう。

第一に認識すべきは、教育愛は愛一般と異なり、感情的側面と義務的側面を合わせ持つことである。自然に湧き上がる感情としての愛は、生き生きした人間関係を作り出す。しかし、それが湧き上がってこなかった場合は、愛の感情を再度湧き上がらせるための技術が必要となってくる。具体的にはその子との楽しかった思い出を想起したり、一緒に遊んで楽しむことだ。しかし、それでも回復しない場合は、カウンセラー等に相談をして言語化して対処していく。特定の子供に対して愛を抱けない場合、それは隠すべきである。これにより子どもへの不平等な扱いを避ける事ができる。だが、表面を繕っても、敏感な子どもであれば少なからず自分に対する排他的な感情を感じ取るであろう。子どものより良い発達のためにも、教師には教育愛を持つためのスキルが必須と言えるのではないだろうか。

また、教育愛と教員の持つ権威は相互に関連している。教育愛を注がれている子どもと注いでいる教師との間には、確かにお互いを尊重し合う信頼関係生まれている。この信頼関係を構築することで、教師は権威を得る事ができるのである。前述した様に、特定の子どもに対して教育愛を抱けず、平等な教育愛を注ぐ事ができないと、子どもとの間に信頼関係は生まれず、権威を獲得する事ができない。そうなってしまうと学級崩壊やいじめといった問題が出てくることとなる。

このようなことから、教員は児童生徒に対して教育愛を持ち、お互いの間で信頼関係を構築して権威を獲得していく事が求められている。教育愛を持つためにも、教育愛を湧き上がらせるためのスキルは必ず身につけるべきであると言える。

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