【PL2030】肢体不自由者の心理・生理・病理1単位目レポート

肢体不自由者の心理・生理・病理 1単位目 レポート 明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「肢体不自由者の心理・生理・病理1単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【PL2030】肢体不自由者の心理・生理・病理1単位目レポート

レポート

課題

1.肢体不自由者の障害特性を理解し、心理・生理・病理の基本を理解した上で、実際の指導の方法について要点をまとめよ。

2.肢体不自由者の事例を取り上げ、個別の教育支援計画を考慮したうえで、個別の指導目標を考慮した指導案を作成せよ。

課題1

特別支援学校(肢体不自由)に通学している児童のほとんどは脳性疾患であり、脳性まひが全体の45%を占めている。脳性まひは運動機能障害だけでなくてんかん・知的障害・コミュニケーション障害などを随伴する。脳障害が広範囲かつ重症であれば、四肢麻痺とともに嚥下障害・呼吸障害などの二時性障害を合併しやすくなる。そのため、単に運動機能障害に対する理学作業療法などのリハビリテーションだけでなく、「療育」個人を包括的に捉え正常発達を支援・援助することが重要である。このような障害特性をもつ児童に指導を行う際には、障害特性を理解した工夫が必要になってくる。脳性まひの児童を想定して実際の指導の方法についてまとめる。

まずは、なんと言っても運動障害への配慮は必要不可欠である。上肢の短縮・欠損がある児童には、ノートの代替えとしてパソコンやタブレットなどを用意するなどして、筆記学習への配慮を行う。文字を書く事に時間を使っていると、進めたい学習も進めることができないので、上肢の運動は自立活動にまわして、効率よく勉強ができるようにする。また、学習障害により、発音が不明瞭になる場合があるため、授業の中で質問したり、応答したり、発表したりするという活動が制限されてしまうことになる。音声言語で伝えようとしたことが伝わりにくい場合には、代替の発信手段として、サインやジェスチャー、トーキングエイドなど、ニーズに応じて様々な手段の活用をする。

姿勢・動作面では、体幹の発達が不十分であり、疲れやすかったりする為、その子にあった机や椅子を用意すると言った配慮も必要である。教科書を見やすいようにブックスタンドに立てかけたりといった工夫も考えられる。

肢体不自由児の中には、その経験の少なさから「自分には出来ない」という自己肯定感の低さが特徴としてみられる。その為、達成感を得られる活動(行事の主催やスポーツ大会等)を多く取り入れる工夫をし、学習過程の中で心理的なケアを行なっていくことも重要である。

以上が実際の指導方法についての配慮であるが、上記で書いたことが全てではない。実際の現場ではこの限りではなく、児童の障害の程度も様々である。現場で1番必要な配慮何かを常に考え、柔軟に対応していく事が最重要であると私は考える。

課題2

残りのレポートも頑張ろう〜

質問等有りましたら、TwitterDMやコメント下さい!

アドバイス等できる限り返信します。

それでは〜