【PL2040】病弱者の心理・生理・病理1単位目レポート

明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「病弱者の心理・生理・病理1単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【PL2040】病弱者の心理・生理・病理1単位目レポート

レポート

課題

1.病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ。

2.病弱者の生活の質の向上や心理的な安定に必要な支援を考慮し、指導案を作成せよ。

課題1

病弱・虚弱児の抱える疾患は、悪性腫瘍疾患、循環器疾患(心臓疾患)、腎疾患、気管支喘息・呼吸器疾患、糖尿病・単純性肥満・内分泌疾患、膠原病、てんかん・神経疾患など多岐にわたる。その中でも、小児期に生じる悪性腫瘍疾患(小児がん)は、年間の発生数は15歳までの小児人口1万人あたり1人程度で、稀な疾患ではあるが、小児期の致死的な疾患としては最右翼を占める。小児がんの種類としては、急性白血病ならびに悪性リンパ腫が全体の半数を占めている。白血病の児童を想定し、疾患と学習の空白、指導にあたっての配慮をまとめる。

白血病は、血液の製造所である骨髄で異常な未白血球が増殖し、その浸潤により正常造血機能の抑制をきたす。主な症状として、遷延する発熱、顔色不良、出血傾向(鼻血・あざなど)、全身倦怠感、食欲不振、骨や関節の痛みを引き起こす疾患である。「急性骨髄性白血病」、「急性リンパ性白血病」など、多くの種類があり、子供には「急性リンパ性白血病」が最も多い。白血病が遺伝子の異常による病気である事は判明してきたものの、それを引き起こす原因は放射線の被曝など特別なものの他、明らかになっていない。遺伝子異常も造血細胞にのみ見られる異常であるので、遺伝するものではない。

以上のような白血病を抱えた児童に対しては、学習への空白を補う配慮が必要になる。現在では、病院に隣接した特別支援学校や病院内に特別支援学級を設置するといった、児童の教育を受ける権利を保障する場の整備も進んでいる。具体的な指導方法としては、ICTを活用した遠隔授業を行いたい。学級の映像と病室内の映像を繋いで学習を行う事で、自分も学級にいるような気持ちで授業を受ける事が出来る。学習の空白も埋めることができ、同時に精神面へのケアも行うことが出来るので、特別支援教育では、ICTの重要性が通常教育と比べても高いと考える。児童に対しては、学習面で遅れているという劣等感を与えないためにも、児童に適した具体的な指導内容、指導方法、指導目標を設定する事も重要である。一つ注意したいのは、全てオンラインで済ませるのではなく、必ず教師が児童のもとを訪問する時間を取るという事である。実際に会って話さないと分からない事や、児童の悩みを知ることが出来るので、児童の心のケアを行いつつ、より児童に配慮した個別の指導計画を作成する事にも繋がる。児童が学校との繋がりを生きがいとして、病気と向き合っていけるような楽しい授業づくり、関係づくりを心がけていきたい。

以上が病弱・虚弱児の主たる疾患と指導の配慮である。

課題2

レポートの効率を上げる方法

結論、iPadとキーボードを購入してください!文字入力作業を行うなら絶対にキーボードが効率いいです。私もレポートを書くためにiPadを購入してからは、1日で1レポートくらいの速度で終わらせる事ができるようになりました

インターネット上の記事を参考にする際にもコピーペーストが圧倒的に速いです。

タイピングの練習にもなるので、将来的にも必要なスキルを身につける事ができます。

勉強をする時にもiPadは便利ですので、ぜひ購入を検討してみてください。

 関連記事

https://sanpincha-n.com/mac-or-ipad/
https://sanpincha-n.com/ipad-keyboard/
残りのレポートも頑張ろう〜

質問等有りましたら、TwitterDMやコメント下さい!

アドバイス等できる限り返信します。

それでは〜