【伝わる話し方】人に聞いてもらえる話し方について

成長したい人向け

スピーチやプレゼン、挨拶等でどうしても人前に出ないといけない場面がありますよね。

今回はそんな時に、話す内容がしっかり伝わる方法についてまとめていきたいと思います。

相手に伝わる話し方とは?

 

話す対象をしっかり決める

人前で話すのが得意な方はなかなかいないと思います。

だからこそ人前に出た時にしっかり伝わる話し方ができると、

あの人は他の人とは一味違うな

という印象を持ってもらう事ができます。

これを意識するだけで、内容に入る前に他の人と差をつける事ができるんです!

 

ではどんな事をすればいいのでしょうか。

まずは今まで貴方が聞いてきたスピーチ・プレゼンの中で、面白く無かったものだったり、聞いていて眠くなった物を思い出してください。

どういったものだったでしたでしょうか?

興味のない内容だったり、難しい内容だったりといろいろ原因はあると思いますが、一番大きな原因は、自分に話かけられていない事にあります。

人前に出て話をする人は、自分も含めたその他大勢の人に向けて発表をしています。

 

一対一で話をしている時に眠くなることってあんまりないですよね。

それは自分に話しかけられているからちゃんと聞こうとしているからなんです。

 

そこが聞いてもらえる(伝わるか)聞いてもらえない(伝わらない)かの大きな差になります!

 

なので多くの人が相手だとしても、話しかける相手を決めてそこに向けて話しかけましょう。

右半分の人たちに話かけたら次は真ん中の人たち、その次は左半分の人たち、といった具合に話すと相手に聞いてもらう事ができます。

さらに細かく分けても構いません。

所々に質問を入れてみるのも、聞き手の興味を引く有効な手段です。

 

人前に立つ時は、「発表する」のではなく「多くの人と会話をする」という意識を持ってください!

それだけで貴方のスピーチ・プレゼン内容は同じでも質の高いものに変化します!

 

言葉に抑揚をつける

言葉に抑揚がないと「暗い、重い」という印象を受けます。

話している言葉に抑揚をつける事で、自分が相手に伝えたい気持ちや感情を乗せることができ、話に奥行きが生まれますます。

抑揚にもいろいろと種類がありますが、抑揚のポイントとしては主に4つあります。

1.声の高低

2.声の大小

3.言葉のスピード

4.間を入れること

この4つを意識すると言葉に抑揚をつけることが出来ます。

本当に伝えたい部分を大きい声で読んでみたり、話のオチの前に間を入れてみたりと、直線的に言葉を続けるよりも格段に相手に伝わりやすくなります!

ですが抑揚は初めのうちはとても難しいです。

私自身も偉そうに記事を書いていますが、全部のポイントをおさえられているわけではありません。笑

いきなり4つを意識するのは難しいので、まずは「声の高低」を意識して話してみるようにしましょう!

そこから声の高低+声の大小、声の高低+言葉のスピード、声の高低+間を入れること、といった具合に声の高低をベースに抑揚を意識していけばいいです。

まとめ

皆さんの周りに居るプレゼンやスピーチが上手い人は、無意識にこういった事を実践しています。

また記事に書かれていることが全てではないです。

話上手の方からコツを聞くというのもコミュニケーション能力を上達させる近道です!

 

何度もくどいようですが、話している内容がどんなに素晴らしいものでも相手に伝わっていなければ意味がありません!

ぜひ今回の記事を参考にして、今後の話し方に取り入れてみてくださいね。