聞き取りやすい滑舌・声になる!滑舌の治し方3選

滑舌タイトル 成長したい人向け

今回は滑舌について書いていこうと思います!

滑舌に悩んでいる!滑舌を直したい!と思っている人は案外たくさんいるのでは無いでしょうか。

滑舌がいいと相手が話を聞き取りやすくなります。

聞き取りやすいということは相手にストレスを与えないということです。

例えば少しだけ相手の言っていることが分からない時、それを聞いている人は

この人はなんて言っているんどだろう?

と、その人が言っている言葉そのもの、発している音そのものを聞き取ろう、理解しようと一生懸命になるので、肝心の話の内容の方に意識が向きにくくなってしまいます。

ただの日常会話ならまだいいのですが、もしこれが大事な商談の時にしてしまったら、どんなに素晴らしい内容でも、相手に伝わる内容はほんの僅かです。勿体無いですよね。

内容がしっかりと伝わる為にも相手にストレスを与えない、聞き取りやすい滑舌にしていくことが重要なのです!

また、滑舌を直すことは相手が聞き取りやすくなるだけでなく、自分も話しやすくなります!

今まで話すことが億劫になっていた人も自信に繋がりますよね。

滑舌の他にも話し方について知りたいという方はこちらの記事も参考にしてみて下さい!

https://sanpincha-n.com/speak-p/

では本題に入っていきます!

滑舌を直すのに有効な練習方法を3つほどご紹介していきます。

滑舌トレーニング

母音法

母音法は、演劇の世界でもよく使われているトレーニングで、普段よく使う言葉や物の名前など、自分の言いにくい言葉を、一度全て母音に置き換えて発音する方法です。

例として「初めまして」であれば「あいえあいえ」、

「よろしくお願いします」であれば「おおいうおえあいいあう」

と言った具合に置き換えて、何度か繰り返し練習してみてください。

母音で何度か言っているうちに、とても聞き取りやすい発音になります。

 

リップロール

リップロールは有名なので聞いたことある人がいるかもしれません。

リップロールのやり方についてはわかりやすく解説されている記事を見つけたのでこちらを参照して見てください!

http://www.ones-will.com/blog/vocal-lesson/voice-tranning/14806/

リップロールをしながら文章の朗読、好きな歌を歌うというトレーニングが滑舌の改善に効果的です!

 

タングトリル(巻き舌)

タングトリルは、リップロールと似ているトレーニングですが、これは少し難しいです。

タングトリルについてもわかりやすい記事がありましたので参考にして見てください。

https://ongaku-no-sekai.com/2018/10/16/tongue-trill/

タングトリルができると、他のトレーニングの幅も広がりますのでぜひ練習してみてください!

 

まとめ

今回は簡単にできるトレーニングを3つピックアップしてみました。

滑舌をよくする方法には舌の使い方や唇の使い方などいろいろありますが、難しいことはまず置いておいて、今回ご紹介した3つの方法を実践してみてください!

おまけですが、滑舌が良くなると歌唱力も上がりますよ笑

もし練習前より滑舌が良くなった!と感じた方がいましたらコメントでもTwitterのDMでも何でもよろしいので教えてくれたら嬉しいです!

それでは〜✋