男女別のストレスへの正しい対処法!ケンカの未然防止策とは?

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今回はカップルのケンカの原因でもある「ストレスへの対処法」について書いていこうと思います。

ストレスが溜まっている時に、間違った対処法をしてしまうとケンカに発展してしまいます。

実は男性と女性では、ストレスを感じる原因も相手に求める行動も違います。(もちろん共通点もありますが。)

今回は違いに重点を置いて、男性と女性それぞれのストレスの原因と相手に求める行動についてまとめていきます。

これを読めばケンカの原因を回避することが出来ますよ!

男女別のストレスへの対処法

男性編

ストレスの原因

男性がストレスを感じる主な原因は「仕事」です。

  • 仕事が上手くいかない
  • 好きな職では無い
  • 労働時間に対する不満
  • 給料が安い

等、人に対してではなく仕事そのものに対してストレスを感じる傾向があります。

また、ストレスの原因を解消する為に行動する人が、男性は女性に比べると少ないです。

それはストレスの原因が解消しにくいものである事も理由のひとつかも知れません。(職を変える必要がある為)

対処法

基本的に男性はストレスを感じると黙ります。

男性が黙り込む理由は、右脳の言葉を聞き入れる領域をシャットアウトし、左脳でストレスの原因となっている問題を解決しようとしているからです。

男性脳はシングルタスクなので、問題解決と会話という2つの行動をとる事が出来ません。

この事を知らずにストレスを感じている男性に話しかけると

それが更にストレスになってしまいます。

 

  1. 「ぼーっとしてる暇があったら手伝って」
  2. 「何かあったの?、私にも教えてよ」

男性が黙り込んでいる時、この2つの言葉は絶対に言わないようにして下さい!

 

女性側の対処法としては、1人になる時間を作ってあげて下さい。

男性がストレスをリセットできる時間は大体1〜2時間ぐらいです。

男性から話しかけてくるまではそっとしておくのがベストな対処法です。

 

女性編

ストレスの原因

女性は男性とは違って仕事そのものではなく、「職場の人間関係」でストレスを感じます。

  • 上司が嫌い
  • 同僚同士の仲が悪い
  • 陰口や噂話
  • 部署内の雰囲気が悪い

等、仕事に対してではなく仕事を取り巻く環境にストレスを感じる傾向があります。

 

男性は嫌いな人とは関わらないようにしますが、女性はそうはいきません。

女性は大昔、子供を守る為に女性同士で集団をつくり生きてきました。

「群れる」という行動が遺伝子レベルで染み付いてしまっているのです。

 

また、女性は男性より脳のキャパシティが大きいです。

その為、これから起こりそうな事を想像できてしまい、想像した事が現実に起こらないよう、

  • 陰口
  • マウンティング
  • 共通の敵を作る

などをして、自分の地位を保とうとする女性特有の行動をとってしまいます。

対処法

女性はストレスを感じると男性とは逆に喋るようになります。

男性の皆さん、女性がよく「オチのない話」をしている事ってないですか?

周りの人に愚痴を聞いてもらって、その気持ちに共感をしてもらう事でストレス解消しています。

女性にとって「共感してもらう事」は、男性の「1人の時間」と同じくらい重要な要素なのです。

男性の対処法としては

  • 「その気持ちわかるよ」
  • 「君は間違ってないよ」

と相手を肯定・共感してあげる事が適切な対処法です。

ただ、男性脳は合理性を重視してしまいますので、全く合理性のない女性の話を聞くのはとてつもなく苦手です。

しかし、そこはグッと堪えて、ストレスを抱えている間だけは共感してあげられるように努めましょう!

 

まとめ

どうでしたか?

こうして見比べてみると男女の間には大きな違いがあります。

自分が良いと思ってとった行動でも、相手のストレスの原因になってしまう事が多々あります。

同じ人間でも他人は他人。常に相手の事を考えて行動できるような魅力的な人間になりましょう!

 

他にも男女の違いについて知りたい方にはおすすめの本があります!

男女間のコミュニケーションについて詳しく書かれてますので、気になる人はチェックしてみてください。


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