時間をつくるための5つの方法【時間は作ればいくらでもある】

成長したい人向け
  • 何かを始めたいけど時間が無い
  • 副業時代と言われても時間が無いから始められない
  • 家に帰ってきたら家事をして眠るだけ

やりたいことがあっても、仕事が忙しくて時間が無い。学校が忙しくて時間が無い。『時間が無い』という理由でやらない人は、やらない理由を探していることが多いです。

一度、自分自身に聞いてみてください。「それは本当にやりたい事なのか?」と。
本当にやりたい事であれば行動に移せるはずです。今回はやりたい事をやるための時間の作り方を5つご紹介します。

この方法を実践すれば絶対に時間を作る事ができます。

なぜなら、私が学業をバイトの同時進行+ブログを書けているのも、この方法で時間を作りながら作業をしているからです。

時間を作るためのたった5つの方法

毎日をルーチン化する

朝起きたらまず何をするか決めていますか?
家に帰ったら何をするか決めていますか?
眠る前に何をするか決めていますか?

これを決めると時間を作る事ができます。もしあなたが英語の勉強をしたいのなら、

  • 朝起きたら30分英語の勉強をして、その後朝ごはんを食べる
  • 家に帰ったら1時間英語の勉強をして、その後夕飯の準備をする
  • 寝る前に30分英語の勉強をして、その後眠る

これだけで2時間は確保する事ができます。

オススメは寝る前

眠る前は誰しも時間があるはずです。何をするか決めないからスマホを触る時間になってしまいます。「寝る前に、〜をする」は必ず決めるようにしてください!

眠る前にルーチンを組み込んでうまくいけば、後は他の場所に新しいルーチンを組み込んでいけば、自然と自分の時間(やりたいことをやる時間)は増えていきます。

 

早起きする

今起きている時間より10分でも15分でも早く起きてみましょう。早く起きた分だけ、あたなが自由に使える時間になります。

ですが朝起きるのは大変ですよね。私も朝は苦手なので気持ちが痛いほど分かります。
でも辛いのは最初だけです。1ヶ月続けているとそのうち体が慣れてきます。ルーチン化と同じ事ですが、習慣になればあとは意識せずとも出来るようになります。

早起きする方法

もし7:00に起きたいのであれば6:50と7:00にアラームをセットしてください。

7:00だけにセットしてしまうと二度寝する可能性があります。なので一度6:50に少しだけ起きて、7:00には本格的に起きる、というのがオススメです。

起きれるようになってきたら、後は起きる時間を段々と早くしていけば時間を作る事ができます。

 

スケジュール管理をする(可視化)

自分の1日を把握するために可視化します。可視化しなければ、1日の自分の時間を把握していないのと同じなので、1日にどれだけ自分は時間使えるのかを確認する必要があります。

7:30~ 朝支度
8:30~9:30 通勤
9:30~12:00 午前業務
12:00~13:00 昼食
13:00~18:00 午後業務
18:00~19:00 帰宅
19:00~22:00 家事・夜ご飯・お風呂
22:00~ 就寝

このようにスケジュールに書けば、自分がこの時間何をしているか把握する事ができます。

では、上のスケジュールで自分の時間として使えそうな時間はどこでしょうか。通勤、帰宅方法が電車の人であれば、車内で2時間確保する事ができますね。家事を効率化して30分早く終わらせて、眠る時間を22:30にすれば、更に1時間確保する事ができます。

家事の効率化については次の項目で説明します。

時間が無いと感じる理由

時間が無いと言っている人は、隙間時間に気づいていない事が多いです。その時間にスマホを触ったりゲームをしたりするので、自分の感覚だと時間が無いように感じてしまうのです。

ですが、このように自分の使う時間を可視化する事で、いつの時間が好きな事に当てられるかが分かります。オススメは、スマホのスケジュールアプリに入力しておく事です。必ず前日に入力するようにしましょう。

 

ドラム式洗濯機を購入する

これは家事を効率化する為に絶対に必要な事です。まこなり社長やガジェットブロガーのトーマスさんもオススメするのが、このドラム式洗濯機です。あるのと無いのとでは家事にかかる時間が大幅に変わってきます。

ドラム式洗濯機が時間を削減してくれる理由は洗濯物を干さなくていいという所にあります。

 

ドラム式洗濯機には乾燥機能がついているので、夜寝る前にスイッチを押して、朝起きたときには洗濯物が乾いた状態で洗濯機の中にあります。朝出勤する前にスイッチを押して帰ってきたときにはもう洗濯物が乾いています。

このように時間に囚われずに選択することもでき、洗濯物を干すという作業自体を省く事ができるので、家事の効率化に最も貢献してくれます。ミニマリストですらドラム式洗濯機は買っているそうです。

ミニマリストとは?
持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

コトバンク参照

オススメのドラム式洗濯機

私なりにオススメのドラム式洗濯機を探してみました。それがこちらの洗濯機です。


シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ヒーターセンサー乾燥 右開き(ヒンジ右) 洗濯7kg/乾燥3.5kg ホワイト系 幅640mm 奥行600mm DDインバーター搭載 ES-S7D-WR

 

値段は15万するのですが、他のドラム式洗濯機よりは安くで購入する事ができます。また、乾燥機能もしっかり完備しているので、家事の効率化が図れます。

 

洗濯+洗濯物干し+収納の3つの作業が1時間かかるとして、その作業を時給1000円だとします。

ドラム式洗濯機ではこの3つの作業が不要になり、この1時間を削減する事ができるので、

1ヶ月の作業→1000(時給) × 30(1日1時間×30日の時間) = 30000円

1年間の作業→30000(1ヶ月の作業の金額) × 12(12ヶ月) = 360000円

 

これだけで元は取れるはずです。しかもこの削減した時間は自分の好きなように使えるわけですから、元が取れなかったとしても大きな利益と言えます。年間で360時間も増えるんですよ?

感じ方は人それぞれですが、私は効率化できる家事には自己投資だと割り切って、投資した方がいいと考えますがみなさんはどうでしょうか?

 

残業は絶対にしない

残業をしないというのは、仕事が終わらずに帰って自分の時間を作る。のではありません。『速く仕事は終わらせる。』ということです。

定時の時間までに仕事を終わらせてそこから時間を作るのです。最初は覚えるのが大変でどうしても残業が多いのは仕方がありません。
ですが、この仕事をいかに早く終われせれるのか。自分の作業手順を効率化できないのか。ここに神経を注ぎ込みます。仕事を適当にすのではなく、仕事を丁寧にしつつ仕事を終わらせる方法を考えます。

残業を減らすためのコツ

それは、仕事ができる人を真似することです。

仕事ができる人は単に頭がいい、スキルがあると思っていませんか?半分正解ですが半分は間違っています。仕事ができる人というのは、仕事の終わらせ方を知っているのです。

なにが違うの?と思いますよね。
これを少し悪い言い方で言い換えると、「上手なサボり方」を知っているんです。

サボる為には、どうしたら仕事が早く終わるかを常に考えて効率化をしています。仕事ができる人というのはこの作業の効率化が上手な人です。

効率化する方法を1から自分で考える必要は全然ありません。できる人に直接聞くか、その人のやり方をパクればいいだけです。笑

好きな事を仕事にできている人は少ないと思います。やりたく無い業務を長い時間かけてやるのではなくて、どうすれば早く終わらせる事ができるか考えながらやりましょう。

残業をしたくない!という方はこちらの記事をどうぞ。

【社会人必見】99%の人が知らない効率的な勉強方法

 

最後に

以上が時間の作り方でした。最初にも言いましたが本当にやりたい事であれば時間を作った方がいいですが、対してやりたくも無い事にはそこまでして時間を作る必要はありませんよ?

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