【WB1010】健康スポーツ科学論2単位目レポート

健康スポーツ科学論 2単位目 レポート 明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「健康スポーツ科学論2単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【WB1010】健康スポーツ科学論2単位目レポート

レポート

課題

1.高齢期における、加齢による体力変化について説明し、健康維持のためにどのような運動を行ったらよいか、述べなさい。

課題1

65歳以上の高齢者では、スポーツや運動の経験、中年期の生活習慣に依存して身体特性や行動意欲の個人差が大きい。加齢に伴う生理的現象の変化の傾向には、筋肉量の減少と筋力低下や骨量減少による骨折の危険性増大、さらに神経系の活動低下、柔軟性の低下に伴う全身の体力の低下と危険性増加などがあげられる。いわゆる「老年病」と呼ばれる病気は、①基礎体力減退に基づく急性疾患、②老年期に生活習慣病から移行する慢性疾患、③組織、臓器の退行性萎縮による疾患などの総称で呼ばれている。現在の日本では大体60歳を過ぎると退職する者が多い。したがって、退職年齢から数えれば20年あまりの生存期間がある。高齢者の健康状態は、加齢と共に低下し、65〜74歳は高齢前期、75〜84歳を高齢後期、85歳以上は超高齢期と呼ばれ、病気で生活機能に障害をきたすのは、高齢前期では10%ほどだが、高齢後期で20〜30%、超高齢期では約半数にも達する。一般的に人は老化現象では死に至らず、死因はほとんど病気によるもので、がん、脳卒中、心疾患、肺炎が高齢者の4大死因である。生体機能は加齢と共に低下し、老化は身体の全ての部分に不可逆的な器質的変化をもたらし、筋・循環・免疫・調節・感覚機能など、身体各機能が低下する。それに伴い体力水準も加齢に伴って低下することが知られている。高齢者の体力要素のうち、下肢の筋力、平衡性、全身反応の素早さが著しく低下する傾向がある。これらの機能は移動能力や立位姿勢時の安定性と関係している。また高齢者の身体能力と行動範囲には密接な関係があり、行動範囲は生活の質にも影響を及ぼすことが指摘されている。転倒は高齢者の行動範囲を抑制する要因の一つに挙げられる。高齢者はより豊かな生活を送るためにも、自立した日常生活を送るのに必要な高い体力水準が求められている。

このように体力水準が低下してしまうと、健康維持が難しくなり、体調を崩してしまう。不健康だとQOL(生活の質)も比例して低下することになる。逆に言えば、生活を向上させることが出来れば健康維持やQOLの向上に繋げることが出来る。では、高齢期に入ってから体力を向上させるにはどのような運動を行うことが望ましいのだろうか。

高齢期における運動では、激しいトレーニングを行うのではなく、「レジスタンス運動」を取り入れるのが良いだろう。レジスタンス運動とは、筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける運動であり、抵抗のかけ方はダンベルやバーベル、自身の体重などを利用して行われるスクワットや腕立て伏せ等、その種類は多岐にわたる。レジスタンス運動を行うことで筋肉と神経系の調和の取れた発達により、姿勢の安定性が確保でき、動的バランス能力も高まって転倒予防および転倒による怪我や骨折の予防、さらに寝たきり予防が可能となる。骨密度の改善も期待でき、骨の健康維持や骨粗鬆症予防に効果が見られる。また、高齢者に多い筋の退行性萎縮による体重減少の予防、基礎代謝量の維持・向上、余分な体脂肪量減少、インスリン感受性の改善、全身的な身体活動水準向上による自立したライフスタイルの獲得も期待される。またレジスタンス運動の他にもウォーキングやジョギングなどのエアロビックな運動や、レクリエーション活動への参加をする事で体力の向上のみならず、「自己決定」、「能力」、「チャレンジ」といった参加要因は生活満足度に繋がり、その中でも自己の限界を探究し新しい刺激を追い求めるチャレンジの要素は生活満足度には必要不可欠な要素である。

これら運動を自身の体力面を考慮し、適切な負荷で行っていくことが健康で質の高い生活につながっていく。医療の発達により平均寿命は昔より飛躍的に伸びたが、老後の生活が豊かになったかと聞かれると一概にそうとは言えない。豊かな生活を送るためにも普段から体を動かす意識を持ち、運動を自分の習慣として確かなものにしていきたい。

参考文献

『テキスト保健体育』 出村慎一、他 編著 (大衆館書店)

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