【WJ1092】文化人類学A1単位目レポート

文化人類学A 1単位目 レポート 明星大学レポート

どうもさんぴんちゃです。

私が実際に提出して合格した「文化人類学A1単位目レポート」をご紹介するので、苦戦している人は参考にしてみてください。

丸写しすると当たり前のように不合格となりますので、使えるところは部分的に使って、後はオリジナルを追加して下さい。笑

それではどうぞ。

【WJ1092】文化人類学A1単位目レポート

レポート

課題

1.文化人類学の方法と視点について説明し、これに関する自らの見解を述べなさい。自らの見解を述べた部分には、赤ペンで線を引くこと。

課題1

文化人類学とは、人間や人類をめぐる様々な情報を整理し、多様な文化のそれぞれの特色・仕組みや成り立ち・歴史的変化などを調べる学問である。私達人類は他の動物とは違い、住む場所や環境によって生活様式、価値観、言語が違い非常に多種多様な生き物である。今回は文化人類学の方法と視点について、私なりの考えや想いを述べていく。

文化人類学を学ぶにはフィールドワークが良いだろう。フィールドワークは社会学や経済学などても使用されるが、文化人類学のフィールドワークは多くの場合アンケートや統計調査などの数量的アプローチはとらない事が特徴だ。その理由として文字を使わない文化が存在するためである。そもそも、私達の考えとは違う文化なのに、私達の先入観で質問をしてしまうと異文化理解どころか異文化誤解を招いてしまう。そのため参与観察を行いながら現地の言語を使い、2年以上の時間をかけて異文化を学ぶ事が文化人類学において重要となる。こうした考え方を始めたのがマリノフスキーである。フィールドワークの条件として「とにかく現地で暮らす」とあるが、いくつか条件や決まりがあり、一つ目の条件は単に観光で行くのではなく、研究者が学問的目的を持っておこなう事。二つ目の条件は、調査のためにふさわしい環境に身を置く事である。たくさんの友人や日本人がよく集まるような場所に行っても異文化と触れ合うことはできない。最後の条件は、証拠を収集し、それらを操作し決定する為にたくさんの専門的方法を用いなければならないというものだ。断片的に収集したデータを活用する為にも心理学、経済学、社会学といった隣接科学を修得する必要がある。これだけ見ても、「とにかく現地で暮らす」といった一見簡単そうな方法でも一筋縄ではいかない事がわかる。

また、近年ではフールドワークという方法自体が根源的に懐疑され批判されはじめている。フランスの人類学者グリオールは「文化の中に体系的に秘められたものは、その社会の一時的なメンバーになったところで獲得されるものではない」と述べており、フィールドワークを行ってきた文化人類学者に向けて冷水を浴びせた。私自身もグリオールの意見には賛同できる点がある。二年間と言う長い期間とはいえ、一時的に一員になっただけではその文化の本質は見抜けるものではないだろう。マリノフスキーは、運良く二年間と言う期間で大まかな文化を知れたのであって、三年、四年と滞在すればまた新たな文化や発見があったのではないだろうか。人類学者内でも異文化理解の唯一絶対の方法されていた「フィールドワーク」も、いまや存在基盤が危ぶまれている。

しかし、だからといってフィールドワークが文化人類学を学ぶ上で意味のない方法であるとは言い切れないだろう。そもそも異文化を「学ぶ」という意思をもつ必要があり、現地に行って実際に異文化に触れることは、文化人類学を学ぶ為の、どの方法よりも理解が深まる。完全な理解とまで行かずとも、現地にも行かず、ただ机上に座り調べるよりもよっぽど良い方法だと私は考える。フィールドワークの条件で、参与観察、現地言語の使用、二年以上の時間をかけるとあるが、私達の様な学生が学ぶ際には他に方法は無いのだろうか。自身でいますぐできる方法としては、沖縄にはアメリカ軍基地があるため、実際に足を運んでそこに暮らすアメリカ人と交流を深めるというのも一つの手段だろう。他には、学校の制度等を利用しての海外留学等もあげられる。自ら進んで未開の地へ足を踏み入れる事が文化人類学を学ぶ上で一番重要な事では無いだろうか。

文化人類学者の中では、文化人類学の理解の仕方や考え方について、様々な意見が飛び交っているが、こうした他の学者の意見に流されるのではなく、異文化に真摯に向き合い学ぶ姿勢が私たちには必要なのではないだろうか。私自身も、時間がない事や言語が話せない事を言い訳に異文化から遠ざかろとしているように感じた。たとえ二年間の時間がなくとも、現地の言葉が話せずともまずは自分とは異なる文化に触れる事から始めていきたい。

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